VRChatのUdonでObject-Spawnさせたくてキレ散らかした

Merlin is GOD (MerlinさんはUSharpの開発者だ。一日三回礼拝の時間を取ろう。)

 

前置き

これは2021年2月頃の環境での知見。

君がこの記事を読んでいる頃にはすでに素晴らしく明瞭な手段が実装されているかもしれない。

あとVRChatって?とかUdonSharpに関してなどは全部省く。全部解ってる人が読むための記事であって、ココからそれらに興味を持ってもらう目的はない。

 

今回の目的

SDK2ではオブジェクトをスポーン(spawn)させることができる。

無尽蔵に物を増やし、しかもそれは他人と共有(同期)することができるのだ。

今回の目的は、それをSDK3でやりたい。というもの。

(別にUsharpでなくとも、仕組みとしては純正のnooodleなudonでも変わらない)

 

ここまでが前置き。次に早速だが結論を書こう。

 

結論

Udonでできないのは、スポーンさせたオブジェクトの同期 のみ。

あと正直それほどキレ散らかしてはいない。

 

目次

 

愚痴

SDK2で使用していたRPCとか、Networking.Instanceが未実装(?)なのが大体の原因。

現状VRCInstanceがスポーンに位置付けられているが、クライアント同士で「それが同一のモノである」という結びつきがなされていないらしい。NetworkIDがどうとか聞いた。「Usharp」で検索して出てくる記事は全部読むしかない。

 

そして俺はプログラムに詳しい訳でも、特別全能な訳でもない。

この記事の全てを鵜呑みにしてはいけない。なにか見落としている可能性はある。

DynamicPrefabとか…

 

スポーンの前に立ちはだかる問題

スポーンできないよぉ~ とだけほざく赤ちゃんの言葉を汲み取ると、いくつかの「できない」が出てくると思う。

  1. 本当に物が生成されていない
  2. シーンの原点に生成される
  3. 誰か一人の画面にしか生成されない
  4. 生成されたモノのudonが死んでる
  5. 生成されたモノの位置が同期しない

大方上記のどれかだろう。

結論で述べたのは5. についてで、これだけが不可能らしいという事。

 

代替案

スポーンできないんならどうしたら良いんだ!

あらかじめ出現させるオブジェクトをシーン上に配置して、非表示にしておく。使う時に表示して、移動させれば解決!

複数個を管理するのが面倒で、個数制限が付く以外は十分だ。

 

公式ディスコードのudonチャンネルでも「同期しないん?」との質問には「Object Poolが多くの場合有効」と回答があった。メイ見たもん。

 

じゃあ仕方ないね。

 

立ちはだかる問題の解決法

同期はしないにしても1~4の解決法を教えろという人がいるだろうから書いておく。

  1. https://youtu.be/45zIB9sCZyw

  2. https://youtu.be/45zIB9sCZyw?t=27

  3. https://youtu.be/45zIB9sCZyw?t=241

  4. spawn(Instance)させるオブジェクトはAssetsからではなく、Sceneに配置したモノを使用する。親オブジェクトを非表示にしても問題ないので、スポーンさせるオリジナルは一つのオブジェクトにまとめてしまおう。
  5. これは結論付けたように不可能。プレイヤー同士で同じものだと認識できていないらしい。

生成させた後、動機を必要としないならVRCInstanceを使っていこう。

 

次に君が検索する単語

「Object Pool」「オブジェクトプール」「ゲームオブジェクト 配列」

相手を気持ち良くする気はないが、オナニー記事とは違う。俺のコイツは孕ませる気の記事なんだぜって話

『天使の私と悪魔の私が脳内で言い争っている』

こういう例えを貴方は知っていると思うし、また実体験として味わったことがあるかとも思う。要は二つ以上の観点からそれぞれ導き出された“自分の意思”が対立してしまい、葛藤している状況の事である。人は問題を見る時、何かしらの観点をフィルターとして条件や報酬を取り出す。意見の対立なんてよくある事だし、対立からどっちつかずの曖昧な選択をしてしまう事だってあるだろう。

 

『私の中の100人の私が会議を行い、満場一致で可決された』

これはどうだろう。自分の持つ観点一つ一つを「1観点を受け持つ代表」として擬人化するようなイメージで共有できるだろうか。会議室そのものか、モデレーターがいるならそれが統合された私自身といった具合になるだろう。天使と悪魔より複雑で、善悪に囚われずに意思決定を行う為、現実的かもしれない。議会が何か決める画をテレビなどで目にしやすいし、割とイメージしやすいのではないか。

 

少し変化させよう。

『私の中の100人の“人々”が会議を行う』

この“人々”とは、人生の中で関わってきた人の事である。その関わり方は、直接的対話はもちろん著書やコラム、tweetを読んだとか、絵を見た、曲を聴いたまで含まれる。

つまり“人々”は「自分にその観点を与えた者」となる。自分に特定の観点を与えたという点でのみ切り出された、あるいは曲解や誤解の元で創られた架空の人なので、当然本人とは大なり小なり別人となる。そしてそこに“自分”はいない。

伝わるだろうか。要するに、君の持っている価値基準やモノの見方というのは、常に誰か他人からの影響同士が混ざり合ったモノであるという事だ。完全な自力によって己から基準を生み出すという事は非常に難しく、超初歩的なものを除けばまず君の脳内議会に君の席は無いだろう。そうでなくては修行や瞑想なんて存在しないんじゃないか。

 

そこでだよ、うん、ここからが本題なんだ。もし、君の脳内議会の席をこの俺が全て占領していたら、あるいは議会における俺の発言権が突き抜けて高かったら、どうだろう。そうだったら君は殆ど俺なんだよ。俺の一部からできた、俺のクローンだ。

ばかげてるって?いやいや、ヒト一人の議会を支配するのはそれこそ洗脳だが、末席に座る事ならできそうだろう?それで一席にでも座れたらそれはもう局所的クローン…いや、フランケンシュタインのイチパーツ…うーん、つまり『“君の一部”として“部分的な俺”が混入する』という事になるんだよ。俺が今死んだって、俺の思想が君の頭の片隅で生きていて、君の判断に影響を与えるかもしれない。俺の思想を受けた君の判断は俺の判断でもあり… なんてね。気持ち悪いと思った?寄生虫や悪霊、あるいは宗教の類みたいだろう。まぁどれも間違っちゃあいないな。

でな、そうやって誰か他人の中に“複製された自分”がいて、その人の中で行動指針として生きているって状況さ…ちょっと興奮しない?

 

実は偶然にもこういう分野の事を扱ったVtuberが(知る限り)一人いて、名を「赤月ゆに」という。

www.youtube.com

丁度、俺が他人の議席に居座る事に何かを見出し始めて何かを口走っていた時、タイミングを合わせるかのように彼女は以下の動画を投稿した。

youtu.be

なんだか捉え切れないが感じていたモノを、ガッチリと説明しきって見せたのだ。もう暫く前の事だが、その衝撃たるや。

彼女は吸血鬼で、吸血鬼は眷族を増やすことを目的としている。吸血鬼にとっての眷族とは人間にとっての子孫と同義であり、吸血による種族のコピーは人間にとっての性交による遺伝子のコピーに相当する。とまぁざっとそんな所から動画は始まり、“ミーム”を中心に話しが展開していく。というかもう俺の記事よりゆにちゃんの動画見た方が楽しくてわかりやすいんじゃない?まぁ話の重心が微妙に違うから、同じではないんだけどさ…。

まぁまぁ、話を戻そう。詰まる所、彼女は彼女の持つ知識や思想を自らの遺伝子と捉え、ネットを介してそれら遺伝子を受け取った人間を眷族として捉える。といった具合だ。それに倣えば、もともと種を持っていたとはいえ圧倒的速度で芽吹かせられたという点で間違いなく俺は彼女の眷族であると言える。そうして、自分とゆにちゃんの遺伝子を混ぜた文章を今こうしてネットの海へ… ハッ!?これってもしや……!

 

ごめんね、ゆにちゃん好きだからさ、興奮して話がそれるのは許してよ。

 

えー、それで、つまり、そう!俺が『他人の議席に居座る』事に快楽を得るのは、それが肉体換算で性交あるいは托卵に相当する行為であるからだと導き出せるんですよ。

物理的肉体ではない、精神的思想のセックス!

ええ、ええ、大方ここまで読んでしまったという事は、貴方の脳内会議にはもう俺が参加しているでしょうね。君はもう俺の子を妊娠してしまったんだよ。あぁ!残念だねぇ、君の頭の片隅には俺の思想か、文章か、話し方か、単語か、いずれにせよ俺の1パーツが、既に我が物顔で座り込んでいるんだよ!

…イメージした?「自分の考えている事」が沢山の人の怒号による集合体で、その人達の中に、この記事の著者である俺が紛れ込んでいる光景を?イメージしたなら、もうお前は俺の子を身籠った俺の子だ!違いないぜ。だってよ、この記事を読む以前まで、アンタは自分の”考え”をどうイメージしていたよ。それは今と同じか?違うだろう!!

 

…多分に取り乱してしまった、申し訳ない。そしてもう一つ謝らなくちゃあならない。この記事を書き始めた時は大きな感情があって、それを書き殴っていたんだ。でも、もうその感情を忘れてしまった。でもまぁ、大丈夫だろう。その時の感情は今の俺には無くとも、君の中の俺が持っているはずだ。後はそいつが全部話してくれるさ。じゃ、そういうわけだから、よろしく

VRChat面白そうだな と思う割に一寸も触れていない人はどこに躊躇してるんだ?

おう、平成も終わるのにまだVRCやってないのか?

別に最初から興味が無いのならそれで構わないが、少なくともこんなタイトルの記事を開いた時点で興味はあるんだろう。

え、PCが無い?今すぐそのスマホを売ってPC買ってこい。

 

VRChatをやろう!なに、大丈夫さ!戸惑うのも最初だけだよ。皆もやってるよホラ君もちょっとだけでもや - yush_fax’s diary

以前こんな記事を書いたが、古くて使い物にならんので新たに書く事にした。VRC自体がアップデートを重ねた事と、それを取り巻く環境が変化した事も大きい。

今回はVRChatの事を良く知らずにtwitterでSSや動画だけ見てるタイプや、気になってはいるけれどプレイしていないタイプの人を想定して書く。大体前回と同じ。でも少しつまらないかもしれない。完全な個人の意見なので気をつけろ!

 

 

 

VRChatとは何か。その認識に誤解は無いか?

まず大きく気になるのはコレ。興味を持ちながら敬遠する人の殆どが誤解をしていると思う。良いかよく聞け。

VR機器 → 必要ない

Unity知識 → 必要ない

自作モデル → 必要ない

改変アバター → 必要ない

マイク → 必須ではない

混乱したか? 「じゃあ何ができるんだよ!」とでも思ったか? それとも何を楽しむのか分からなくなったか? ハァー面白いねぇ。

 

多くの記事でも表現されるように、VRChatはSNSのような性質を持っている。

君はtwitterをやっているかい? やっていたとして、君は絵が描けたり、曲が作れたり、えっちな自撮りが撮れたり、面白い事が書けたりするか? 例え鳴かず飛ばずであっても良い。しかし、そうしたモノを自分から何も発信できずにいるくせにやり続けているじゃあないか。その点でVRChatもtwitterも変わりないんだ。

VRChatのユーザーも全員が全員自作の何かを持っている訳でも、kawaiiである訳でもない。ただ自分自身が表現したい事を表現する手段として、またより良く受け取る手段として、アバターVR機器があるに過ぎない。

ついこの前のクリスマス辺りでの出来事を話してやろうか。俺達はアブラゼミになって「メリークリスマス!」と言いながらジージー鳴いて飛び回り、蟹と共にラーメンへ飛び込んだりして遊んでいた。

kawaii要素ゼロセミも蟹もどこかのユーザーが作ったモノをゲーム内で共有して使用している。でも、楽しそうだろう? 実際楽しかったよ。

 

 

でもやっぱりVR機器あった方が最大限楽しめるじゃん 論

八理ある。今や大抵のVR機器がスマホより安いんだからこれ以上VRの魅力を語る気にもならんしさっさと買え以外の感想はないが、VRにもデメリットが当然ながら、あるにはある。

長時間やる場合の充電切れ問題に始まり、最低限前方に腕を伸ばすだけでも空間確保が必要な事、立ってやると寒いとか、飯食ったり他の作業がしにくいとかなんとか…

 

でもまぁそんなのは二割に過ぎない。VRkawaiiを撫で回したり、広い視野で世界を回りたいんだろう?わかるよ。

 

でもデスクトップで始めたら一生デスクトップでしかログインできない訳でもないのに、VR機器を買うまでプレイしない事への固執は理解できない。これはアバターに関しても同じ事が言える。

VRChatの本質は自作のアバターを見せびらかす事でも、kawaiiムーブをしてイチャイチャする事でも無く、社会の“一般人”になり損ねた者同士で交流する事にある。交流の一端として自作の何かやkawaiiムーブがあるに過ぎないと、少なくとも俺はそう認識している。

 

ちなみに俺はVIVEを持っていてトラッカーも3つ持っているフルトラマンなのだが、だからと言って「貴様!こんな事を書いておいて自分はVRかよ!騙したな!」などとは思わないで欲しい。確かに、フルトラマンではある。だが最近はほとんどデスクトップでプレイしているし、何ならその上でマイクすら使わない時まである。意思表示の手段が限られる事に不便はあるが、大きな支障は無い。

理解できないかい? 実際にプレイすればわかるさ。

 

 

『VRChat面白そう! → アバター作り始めました!』 とは何なのか

先程の話から跨った内容ではある。VRChatに興味を持って、Blenderをダウンロードする人が少なからず存在している問題。これは最高に意味不明。日本人でも殆どの人が自作ではないアバターを借りるなり買うなりして使ったり、カスタムしたりしているのが現状だ。そこに敢えて完全自作で飛び込もうというのは、なお良く分からない。

『自分だけの姿が欲しい』ってのは良く分かる。でも使う場所の事を把握するために、また作ったモデルをアップロードするためにも、自作の何かを伴わずに交流をする時がいずれ最初にやってくる。であるにも関わらず、アバターを作ってからVRCを始めようとする。ボチボチVRChatやりながら作れば良いじゃないか…。大体今は開始当初に自作アバターを登録できない仕様になってるから、どのみちアバターに頼らずに交流をする必要がある事は覚えておいて欲しい。

もし「自作アバターでないと自信が持てずに誰とも話せない」などという理由で作っているのなら、残念ながら君が自信を持てる可能性は限りなく低いように思える。何を求めて、何を目指すのか整理したらどうだろう。

 

なんかこれに関してはあんまり把握できていないから変な方向へ行ってしまったな… すまん。

 

 

 

面白そうだけどやってる知り合いいないし、相手はみんなオンライン上だもんなぁ

は?物質至上主義の社会的一般人は帰れ

えっちゲームのパッケージに関する話を呟こうとしたら猛烈に文字数オーバーしそうだったから記事にする事にした

おい、お前はいわゆる「エロゲ」ってヤツを持っているか?

 

返事は聞いていない。俺は数日前にえっちゲームを2本買った。

 一つは前々から目当てにしていた『僕と恋するポンコツアクマ。』、もう一つは『デーモンバスターズ〜えっちなえっちなデーモン退治〜』だ。

恋クマ。は原画が『ネコぱら』シリーズでお馴染みのさよりさんだというのと、えっちCGのえっちさがえっちだという情報を元に購入を決意。今回の目玉だった。しかしデーモンバスターズはと言えば特に何の情報も持たず、レジへ向かう途中でパッケージに目を惹かれて手に取った。濃いピンクを基調としたデザインで、元気の良い笑顔と恥ずかしさに困惑気味の美少女が二人でおっぱいを躊躇いなくさらけ出している、そんなイラストだった。特別キワモノめいたパッケージでもないが、間違いなく俺はそのイラストを理由に手に取り、レジへと向かったのだ。

 

…と、いうわけで今回はえっちゲームのパケ絵とそこから推測される内容に関してです。まだプレイしていないのでパッケージに関する感想と想像した中身にしか触れません。ネタバレは無いし、むしろネタバレしないで欲しいのは俺です。よろしくな。

 

 

 一応、えっちゲームに一切触れた事がないなどという…何をしに産まれ、生きてきたのか不可解な人間がいるかもしれないので説明するが、実は「エロゲー」と一口で括るのはあまりに大雑把である。えっちなシーンが存在する以外で全てに共通する事項は無いかもしれないという程千差万別である。いわゆる「抜きゲー」と呼ばれるストーリー等そっちのけでとにかく下半身へのクリティカルアタックを狙うタイトルから、むしろエロシーンはオマケ程度でストーリーを重視するタイトル、ゲーム要素が非常に面白くてエロシーンが邪魔に感じるタイトルなど…とにかく様々存在する。そして俺たちは、これら数ある内容が「18禁PCゲームコーナー」などという雑にも程がある括りによって混ぜられた中から目当ての内容を嗅ぎ分けなくてはならないのだ。

判断材料となるものは色々ある。タイトルやパッケージ裏、ブランドに脚本家、ggって公式サイトや評価サイトを見ても良いだろう。…しかし何と言っても最初はパッケージのイラストだ。パケ絵だけで8割のタイトルはソレがどんな内容なのかを察せられる様に作ってあるし、そうでなくてはお互いに困る。

 

そして今回購入した二作のパッケージイラストに関してだ。最初の方にも書いたが、恋クマ。に関しては購入の動機にパケ絵が含まれていない。だがパケ絵を見て「ほう、この真ん中のおっぱいが大きくて笑顔の子がメインヒロインでタイトルにもあるポンコツアクマかな。左上のおっぱいの大きい子は魔女っ娘で、その下の子はエジプト系、右上のおっぱいの大きい子は…雪女かな。その下のおっぱいの大きい子は…天使か? そしてピンク背景に露出の特別多くないキャラ…この子達とどんな物語が起こるんだろうな~~」とある程度内容を予測し想像を膨らませることはできる。不安要素の無い、良いパケ絵だ。

で、本題に入ろう。デーモンバスターズだ。パッケージイラストは純愛・イチャラブ系のシンボルとも取れるお馴染みピンク背景、正面にいる美少女二人の巨乳ははだけていてエロ要素にぬかりがないことを主張している。あとおっぱいの質感が良い。(呟きから記事にするにあたってちゃんと公式HPを覗いたのだが、原画は伊藤ライフさんだった。なるほどな。)んで、これらの情報が十分に俺を惹き付けた。だってなんかもう「THE・エロゲーって感じで、ヒロインは可愛く都合の良い甘い展開でエロいぞ!とここまで示してくれるパッケージって意外と無いと思うんだよ。とてもバランス良く成分が盛られている。ただ美少女とエッチするだけでなく、誰も傷付かず、重すぎない物語が待っているという… 糞みたいな現実とは真逆の、正反対の、一切の苦しみが除かれた『救い』がそこにあるように感じられたのだ。 …今にして思えばデーモン部分は不安要素だが…まぁ、信じるよ。

 

…まぁ、それで買っておいてまだインストールもしてないんだけどな。所謂積みゲーの一つに、残念ながらなってしまった訳だ。そしてある問題が発生する。「詰んでるうちに存在を忘れてしまう」ヤツだ。怖い。これだけは怖い。インストールしてあればsteamに登録して[未プレイ]のカテゴリにでも分ける事で解決するのだが、生憎HDDは有限でな。物理でソフトを買うことは余り無いし、と苦し紛れに取ったのが「棚にディスプレイする」作戦。するとあら不思議、まるで自室に18禁コーナーができたかのように桃色ゾーンが生まれたではありませんか。…なんだよこれ!!部屋にはいろいろ飾ってあるとはいえ余りの桃色に目線が吸い寄せられる。なんだよこれ…凄いよ…。慣れれば平気になるかもしれないが、あのえっちイラストまみれの桃色空間内で目を惹くようなモノを平凡な部屋にポツンと一つでも置いてみろ。ダイソンもビックリの絶大な視線吸引力だぜ? なんか…こう、すぅ と視線が吸い込まれて、するとそこに、美少女の笑顔とおっぱいがあるんですよ。ふへへっ 良いじゃアないか。実に良い生活だぞこれ。現実になんて美少女はいないし、そうでなくてもおっぱいは見せてくれないし、笑顔だって向けちゃあくれない。そんな現実に、それも自室に!常にあるんだぜ。…もちろんフィギュアやポスターもあるとQoL向上間違いなしだ。何もえっちゲームのパッケージに拘る必要はない。

…とにかくまぁ、それまで外の店でしか目にできなかったモノを自室でいつでも見れるというのはいくつになっても興奮するものですよ。特に今回は既に部屋にあるフィギュアやポスターの中でもダントツで「如何にも」という感じなので、もはや18禁コーナーのイデアが自室の一角で芽生えた様な錯覚すら覚える。感動しそう。

 

さてまぁ…元々呟き程度の考えなので文章はぶっ壊れているかもしれないが、結果として何が言いたいかというと、ピンクを基調とした巨乳の美少女が笑顔でおっぱいを見せてくれると救われるという事。そしてえっちゲームこそは特に救いであって欲しいという俺の思いです。

これを機にえっちゲームのパッケージデザインに一層の気を払って吟味して下さい。あと念のため一応言っておくけれど、胸の大きさで拘っている訳ではないです。詳しくは黙って一人で考えてろ。

 

s-mi-le.com

www.moon-stone.jp

 恋クマ。のアフターがあるのは知ってたけどセットで売ってるのな…データでセットを買えば良かったんじゃあ…ぐぬぬ

VRChatでオリジナルアバターを使おう!~Blender?Unity?なにそれおいしいの?編~

最近話題になったりならなかったりしている問題の一つに、アバターに関する利用規約だの製作者の許可だのといったモノがあるらしいんですね。あるんだよ。

まーーーこの件に関しては色々と殴り書きしたい持論が山ほどありますが、どれもこれも自分で作ったキャラクターのアバターを使えば何の問題も無く全てが解決するんですよ。

 

と、いうわけで作るぞ。良いな?

 

 

 今回はタイトルにも書いたように、3DCGの事を何も知らない糞雑魚弱者の為の記事なので、UnityやBlender等を扱える人はこんな記事より他の記事を読んだ方がいいです。

①準備するもの

 Unity-5.6.3p1 落とし次第インストーールッ

unity3d.com

VRCSDK (ログイン後に[DOWNROAD SDK]から入手)

アカウントを持っていなければ、[Login]ではなく[Register]から登録して下さい。

https://www.vrchat.net/login?from=sdk

 

セットアップ

 Unity起動~。[Projects]とかいう画面が出ますかね?初回は違うかな?まぁ新しいプロジェクトを作りたいので、それっぽい所を押して下さい。

こんな感じ↓の画面が出てればいいです。

f:id:yush_fax:20180520110440j:plain

名前や場所は自由に変えて大丈夫ですが、3Dのチェックは変えないように。

 

f:id:yush_fax:20180520110747j:plain

はい、こうなったね?右側になんか出てる場合は[Inspector]タブに切り替えれば良いんじゃね。

そうしたら中央あたりにある[Assets]のウィンドウにダウンロードしたSDKを投げ込んで下さい。 なんか出たな?よし[import]ボタンを押せッッ!! はい、VRCSDK導入完了でござい。

 

 

アバター作製

先ほどのAssetsウインドウ上部に検索ボックスがあるので、そこに[Vrchat_Tutorial_Avatar]と打ち込み、青い人がT字に立ってるヤツを一番右側の[Hierarchy]タブに投げ込んで下さい。

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カメラは右ドラッグやホイール押し込み、更にALTキー同時使用で自在に動かせます。使いにくい?慣れろ。

 

[Hierarchy]窓内のアバター君の左側にある[▶]を押すことで中身が詳しく見られるので、[Head]まで到達してみてください。

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この[Armature]ってのがいわゆる「ボーン」ってヤツで、これに沿ってモデルは動くんですね。

 

 

さぁ作ろうか。

 

まずは[Chest]あたりを選んで右クリック、[3D Object]から[Cube]とか[Cylinder]辺りの好きなのを選んでくれ。

f:id:yush_fax:20180520113041j:plain

全体的に右上にあるボタンや、[Inspector]窓にある[Rotation]だの[Scale]だのから大きさを変えて、青い男を基準にしつつ埋め込むように配置してください。

胴体が終われば次は[Head]に同じように。余力があれば腕にもやるといいかも。

 

満足に置ききったり、飽きたり疲れたら次に進みましょう。

 

③アップロード

[Armature]を閉じ、その下にある[Body]を選択して[Inspector]窓の一番左上のチェックを外しましょう。青い体が消えましたね? 同じように[group6]だの[pShere]だのもチェックを外していきましょう。

 

最後に[Vrchat_Tutorial_Avatar]を選択し、[Inspector]窓内最下部にある[Add Component]をクリックします。色々並んでますが、上部の検索ボックスに「VRC_」と打ち込むと[VRC_Avatar Discriptor]が出てくるのでそれを選択しましょう。

[Inspe~]にいろいろと現れ、モデルの顎先辺りに球が出現したはずです。

この球を[Insp~]の[VRC_Avatar~]の[View Position]の数値を操作して眉間辺りに埋め込みます。

 

Unity画面最上部辺りにある[VRChat SDK]のメニューから[Settings]へ進み、ログイン&[Future Proof Publish]のチェックを外します。もうsettingsに用はないので閉じていいです。

今度は同じく[VRChat SDK]から[Show Build Control Panel]を選択。[Build&Pabulish] !!! シーンの保存を求められるかもしれません。適当な場所を選んで保存しておいてください。

 

画面が切り替わったね? どうにも全体が見えない場合は、上部にある[Scale]のバーを弄れば良いんじゃないかな。

アバターの名前を決めて、色々読んでそれぞれチェック付けたりしたら、[Upload]!!!!

 

お  わ  り

 

 

以上、雄芝堂 梁街の糞雑魚アバター講座でした。もっとまともな記事読んで、次はちゃんと作りなさい…

VRChatをやろう!なに、大丈夫さ!戸惑うのも最初だけだよ。皆もやってるよホラ君もちょっとだけでもや

どうも、「はてなブログ界のちゃれんじ1ねんせい」こと雄芝堂 梁街です。 嘘です。

この記事では『VRChat』に関する話を「噂で聞いたことがある…」レベルの人から「プレイしてるけどイマイチ使いこなせない」レベルの人までを対象に『君達は知らないみたいだけど俺が知ってる情報をまとめて公開するわ』という、情報の穴埋め的な事を一方的にやっていこうと思います。

といっても別に僕はVRChatのプロではなく、ただの一市民なので間違いなどもあるかと思う。ブログとかもろくに書いたことない雑魚なので見難い個所なども多分にあるだろう。プロの人は問題点を改善して新たに執筆して下さい。俺は自分が得た情報を書き殴って発信したくて書いているので…。

 

前置きはここまでだッッ!行くぞ!

                    --18/6/5 最終更新

 

 

目次

 

① VRChat って知ってる?

“のじゃおじ”ことねこますさんだとか、ミライアカリちゃんなどが動画出してますね。俺なんかの記事をだらだら読むよりは雰囲気が分かりやすいと思います。


VRChatで99枚ドミノ倒し!「バーチャル賽の河原」【Liveアーカイブ001】


【簡単解説】これでアカリに会いに来て?in VRChat#3

 

もう二人の動画だけでこの記事要らなくない? いや、まだだ。俺にも埋めるべき穴がたくさんある。

VRChatはそのタイトル通り、会話する事が主軸のゲームである。しかし実際は会話というより交流の方がメインかもしれない。 詳しくは後述する。

 

 

② VRChatに必要なモノ

まぁまずはプレイしてみよう。…そういう体で進めていくよ。

 用意するモノ:パソコン、インターネット

 

以上。 えっ、うん。他にもマウスとかあれば良いけど…

VR機器は必須では無いです。 VRChatなのにVRが必要ないって面白いよねハハハ(紛らわしいんだよクソァッ!!)

 

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こんな感じ。VIVE等のVR機器があると腕や頭を自在に動かせるが、あくまで追加コントローラー的な位置づけだと思って良い。それに

VR機器使ってないユーザーが大体部屋の6割を占めてる。主観だけどそんな感じ。最初に張った動画とか見て、全員が全員自在に手を動かしていない事に気付いただろうか。見極められるようになると、意外とVR勢の数は多くない事が分かる。

 

んで、パソコンとネットを用意したらsteamのアカウントを作ってインストールして、そのsteamからVRChatをインストールして、VRChatの公式サイトでアカウントを作って、VTChatを起動!

とにかくsteamってのをまずはインストールしよう。検索して色々読んで進めていけば何とかなるさ。詳しい手順は別の所で見てくれ。

steamもVRChatも無料で入手できる。

store.steampowered.com

↑VRChatの公開されているsteamページへのリンク。まずは右上からsteamをインストールしよう。

 

③ 快適なVRChatへの道

この辺りからが俺の出番ッッ

・ラグい、重い、カクカクする

「良いPCを買え」という回答が最強。それは間違いない。だが、VRChatの隠された設定を操作する事で劇的な改善が期待できるのだ!(な、なんだってー!)

 

まずsteamのライブラリからVRChatの本体exeファイルの場所を開いて…Shiftキーを押しながら左クリック!そして右クリック![開く]! …どうだろう、設定画面が出ただろうか。ダメだったら[管理者として実行]を同じように選択してみてくれ。

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↑手順 ↓設定画面

f:id:yush_fax:20180429233927j:plain

こんな画面が出てきただろう。Screen resolutionは画面サイズで、小さい方が動作は軽くなる。Graphics qualityは映像の詳細さで、これもLowと付くモノの方が軽い…はず。

実際に操作した事はないけれど、まぁ軽くなるだろうなって思う。動作に悩んでるならやってみるべし。

他にもPC内環境を整えるという手があるが、わざわざ俺が書く内容じゃないから省略。

 

・近付くと他人が見えなくなる

ゲーム内システム設定からパーソナルスペースをOFFにする。以上。 他にもシステム設定内の項目は弄って内容を覚えておくと便利。これを機に触り散らかせ。

 

 

④ 交流

これこそがVRChatのキモ!主要物!心臓!真髄!

そう、交流だ。ワールドに置いてあるおもちゃで遊ぶも良し、好きなアニメについて語り合うも良し、上手く行けば中身も外見も綺麗なアメリカ人女性から子供の様に世話されたり、韓国人の男から結婚を申し込まれたりするぞ!(実話)

 

冒頭でも触れた通り、VRChatは交流する楽しみを味わう事をメインとしたゲームだ。その交流の手段として最も手軽で想像しやすい音声会話、ワールドに設置された道具を用いたゲームなどがある。他にもバーチャル世界特有の交流方法としてアバターによる交流なども可能だ。

 

詳しくは後述となるが、VRChatには自作のアバターを使用できる機能が含まれている。これを用いて、例えば…開いた段ボール箱にでもなってみるとしよう。するとどうなるだろうか。動物系アバターの人が中に入って「拾って下さい」のコラボレーションができあがるかもしれない。立派な交流成立だ!他にもVIVEやOculusのアバターになれば人気者間違い無しだろう。

やったな!声を出す事も、他人へ近付く事もなく人と交流できたぞ!

 

そしてこの交流という面で強力な道具となるのが…VR機器による「腕」だ。

kawaiiアバター集団で散見されるムツゴロウ化を筆頭に、クラブ世界で踊るとか他人の懐からお金やトラッカーを盗む(勿論現実ではなく見せかけで)とか、感情表現として言語に縛られない国際的な交流に一役買ってくれる。まず無言のまま手を振り、反応次第で話しかけたりする事もできる。あらゆる面で広く可能性を与えてくれるのが“VR機器”なのだ。

 

とはいうもののVRが動かせるスペックのパソコンじゃないYO!とか、知らない人とマイクで話すのはちょっと…という人ももちろんいるだろう。ハイスペックデスクPCは良いぞ~とか、誰かも知らん人達と笑って遊ぶのは楽しいぞ~と誘うのが通例だが、それ以外の道を示すのがこの記事の目的なんだ。代替手段を記そう。

 

_マイク(自分の声)を使用しない場合

マウス操作で頭が動くので、YES/NOは頭を振って伝えられる。

タイピング速度に自信があるならば、ステレオミキサー等を弄った上で「棒読みちゃん」などの読み上げソフトを用いる手法がシンプル。

続いて、文字入力機能のあるワールドに行くとか、文字を表示できるアバターを作成するという手法。ワールドへ赴くのはともかく、自作はやや工夫が必要。

…一応、詳細な会話を捨てて上述した段ボール箱や、一切れの食パンのアバターで駆け回るだけでも交流は可能。

VR機器があれば身体で語れる。

 

_VR無いけど身体で語りたい場合

マイクの時にも書いたが、頭は動かせる。あとジャンプが(ワールド設定によるが)できる。他には何種類かの動作がメニュー内Emote項目から行えるし、Emoteはアバター毎に自作の動きに上書きが可能。激しく個性的に踊ってやれ。

…あまり詳しくないのだが、どうやら調べたところによると専用のVR機器を使わずにスマホ任天堂スイッチのコントローラーで代用できるとかできないとか。 ただし、細く険しい道の様なのでここでは省く。

 

 

他者と関われるアバターを数種類用意し、VR機器を使い、自分の声で会話するのが理想的で、万能だと思われる。しかしそうは言ってもアバター・VR・会話のどれかが壁となったり、必要としないなどの理由から、以下のいずれの組み合わせもVRChat内では十分に見かける。

(VR or VR+トラッカー or PCマウス)

  +

(自作の仕掛け付きアバター or 自作アバター or 借り物アバター等)

  +

(自分の声 or 人工音声 or 無言)

 

ただし、例外的にPCマウス+(有名な)借り物無改造アバター+無言は数が少ない。絵や文字を書けるペンが置いてあるなど、仕掛けが施されたワールド以外では世知辛さを感じてしまう可能性が高いためだと思われる。余程の拘りが無い限りは、何かしら工夫してみる事をお勧めする。

 

 

…とまぁそんな人と交流するプレイスタイルを推奨する僕ですが…

ぶらぶら歩いて、楽しそうな人たちを遠めに眺めつつ、興味持って近付いてきた人に無言のまま手を振り返したりしてぼんやりしてる事もある。こういう時は世知辛そうなチョイスのユーザーと一緒にいる事も多いかな。チャットしろ。

 

⑤ VRの購入を検討している人へ

何もVRChat専用のデバイスとしてVR機器が存在する訳ではないので、より汎用性のある選択肢を選んでいきたい。

 

まず前提として、VR機器を使用するためには程々高いPC性能が必要。PC性能が高いとあらゆるゲームが快適になるほか、ブラウザによるインターネットも高速化し、動画が快適に見られるようになるぞ!お金をかけるならPC本体が最優先。

 

続いてVR機器。他のサイトなどで調べても良いけど、どこも基本的にはVIVE一択かと思われ。理由は開発にsteamの会社が絡んでいるから。因みに俺はVIVEしか持ってないからVIVE以外を勧められない。

 

VR要件を満たしたPCはある!VR機器を買う資金もある!でも…場所はあるだろうか。

超無責任な事を言わせてもらえば、「まぁ大丈夫だろ」って所です。

 丁度こんな感じに…。まず、割と勘違いされがちなのは「歩き回る部屋が無い」パターン。

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これはVIVEを使う上でsteamVRから最初に行う設定画面。見ての通り[立体のみ]という項目があり、「歩き回る部屋が無い」という人の事は織り込み済みなのだ。

 

そのうえで必要なスペースだが、背中に腕が生えてるとか翼がある人でもない限りはPCモニターを背面にして両手が伸ばせれば十分だろう。モニターが正面にある場合、ちょっと手を伸ばした拍子にぶつかるとか、特に前方には無意識的に歩きやすいので危険が危ない。よってモニタと反対側に、体を中心とした半円+αは確保したい。

そしてベースステーションと呼ばれる四角いカメラみたいなヤツだが、別に対角線に置かなくても使える。安定性が多少犠牲になるだけなので、適当な場所に括り付けるとか三脚使うとかすれば良いんじゃね。壁に穴開けられるなら完璧。

 

意外と要件は緩いし、VRChat以外でも色々と捗る優良アイテムなのでVIVE超オヌヌメ。

 

 

⑥ アバター

VRChatで用意されたアバターが十数種類。ワールドに設置されたアバターが無限大。これらはそれぞれメニュー画面か設置ワールドで着用できるので、VRChat内で完結する。

 

分かってる。問題は自作アバターだよな。

まずはMMDなどの完成品を流し込む所からやってみよう。

vrchatjp.playing.wiki

www.hushimero.xyz

この二つは鉄板の指南所だろう。細かい手順が丁寧に書かれているので、まじめに読めばまぁ上手く行くはず。

雑に説明すると「骨を対応させて、目を埋め込んで、アップロードする」の3ステップ。最低限これで動く。

そして最も重要な事だが…利用規約には気を付けよう

 

外部からのアバター導入に難易度を付けるとすれば

・ねこますさんの公開アバター ねこます - BowlRoll

・俺の公開アバター VRChat

MMDからの移植

の順に難しいと思われる。それでも手順に沿うだけで割と問題なく動きがちな分、MMDの方が俺のより簡単かもしれない。練習台にもなれない俺。

 

 

自分でイチから作成する場合はSculptrisがおすすめ。これがそのサイト。

pixologic.com

粘土こねてればナニかしらは出来上がるでしょ。

…何事にも言える事だが、まずは手順を覚える事も含めて「完全ではない簡易的で雑なモノ」を完成させた方が良い。最初から最高のモノを作ろうとすると、余程の天才でもなければ作ってて不満が止む事は無いし、途中の作業が複雑化しすぎて飽きるという致命的な穴があるからだ。モデルデータなんて多少失敗してても強引に作業工程を進める位の気持ちで良い。個人情報が洩れるわけでも、誰かが怪我をする訳でもないのだからな!

こね終わったらfbx形式にエクスポートしておしまい。色とかは後でどうにでもなる。

 

 

そしてその後に最大の難関がやってくる。骨入れという作業が!!

 

大体の人がBlenderというソフトで骨を作り、ウェイトペイントをしているが…

最初はペイントより自動ウェイト機能がオススメ。ポンと簡単操作で大雑把にモデルが動くようになる機能だ。

Blender入門#35:キャラクターアニメーション2(ウェイトペイント) – CGrad Project

他にも有料のアドオンで

Auto-Rig Pro - Blender MarketAuto-Rig Pro - Blender Market

なんてのもある。精度が良いんじゃないだろうか。

 

とにかくこのウェイトまわりの難易度ときたらマトモにやろうとするとそりゃあ酷いモノなので、最初に作るアバターは電気鼠くらいの丸っこい奴が良いと思う。

後の事はわざわざ俺が書くまでも無いので他の何かを読んでくれ。

 

 

…番外編の裏技的なアバター作成法としては、みここ等のメッシュを剥いでボーンだけにした後、ボーンの子オブジェクトとして円柱や直方体を置くという手法がある。これはUnity一つで完結するが、いろいろ通常では無い手法なのでモノ好きな人は極めてみて下さい… ↓そういう記事書きました。

yush-fax.hateblo.jp

 

 

これは俺がぽんぽこアバター作成した時の流れです。可愛い誰からも愛されるアバターを作ろうとして、最終的に(4枚目画像参照)櫻歌ミコMMDを流し込みました。

 ↓キツネツキさんの櫻歌ミコちゃん(直接は使えないのでちょこちょこ改造する必要アリ。kawaiiの筆頭)

 【MMDモデル配布】みこみこ第二形態でロストワンの号哭【櫻歌ミコ】 - ニコニコ動画

 

その手のセンスの無さに絶望。

 

⑦ 交流マスターへの道

音声、自在な腕、(ここでは詳しく書かなかったが)アニメーション等のギミック、オリジナル要素のあるアバター…、これらの内どれかを手に入れる事はできただろうか。できたな?できたんだよ。

後はもう現実世界と大差無い世界だ。 ただし!他のプレイヤーは誰一人として全くの他人ではなく、既に同じゲームをプレイする"仲間"だという点で現実とは決定的に異なる。

大丈夫大丈夫、まずはマイクの音量確認も含めて少し大きめの声で「こんにちはー!」と言ってみよう。日本人なら大体反応してくれるだろうし、外国人でもカタコトながら返してくれたりする。そうでなくても最初の挨拶一つで日本人だと周知されるので、英語に囲まれる事も減るだろう。

音を使わない場合は、適当に人目に付くところでアニメーションを披露したり、手を振るなどして接触を試みよう。

 

あまりにも無視されたりする場合は、モデルが大多数にとって不快なモノではないか、アニメーションが凝りすぎて周囲にラグを引き起こす要因になっていないか、そして…

マイクがミュートになっていないかをよく確認してみよう。

それでも何の問題も確認できない場合は、単に相手が閉鎖的な人間か、興味を持たれなかっただけだろう。すぐに誰かが反応してくれるさ。

 

類は友を呼ぶ ということわざがある。

楽しい事をして、周囲の人と楽しくやっていこうとしていれば、自然と同じように人を楽しませる術を持った人がやってくる。誰かの芸が気に入ったなら、直接話を聞くなり調べるなりして真似してみても良いだろう。

「こんにちは!」と挨拶するのも同じだ。日本人がいると分かれば、日本人や日本に興味のある人がやってくる可能性がある。まぁ入る部屋はある程度選んだ方が良いと思うけども。

そして同じように、関わる相手を極端に選り好みする人には狭い交流しか持たない人が周りに集まりやすい。「アレは嫌い」「コレはダメ」と何でも否定せず、寛容な心でブロック・ミュートの敷居を下げ過ぎない事にも気を付けておきたい。

 

 

おわり。

これにて、恐らく私 雄芝堂が書き殴りたかった情報は示せたかと思う。満足した。そして不安になったのだけれど、もしかするとこういう情報含めてどこかしらのVRChatコミュニティで公開されていたりするのだろうか。そうだとしたら、もし…そうなのだとしたら、俺のこの記事は一体…。

はてブ開設

どうもはじめまして、雄芝堂 梁街です。

 

はてなブログを開設… してしまった。

してしまったのだ。別に抵抗がある訳でもやってはいけないという訳でも無いのだが、気分としては「してしまった」なのだ。何でだろうね?

…思うに、既にtwitterでいろいろな人が色々な独り言をゴロゴロとしている中、同じように自分の独り言をうだうだと書いているためだろう。それ以上の発信先は、俺にとっての機能的存在理由が重複する事になってしまう。

しかし、それでも開設してしまった。今すぐ書くのを止めて記事0件のままに幕を下ろす事もできるが、俺ははてなブログを使いたくなってしまったんだ。

 

本題に入る前だっていうのにこれだけ長い前置き。twitterならこれだけで字数制限2回分位だ。本来twitterは生活の中の想いをポロッと一言こぼすだけの発信ツールであるため、それ以上の事を伝えようと思うと工夫に工夫が必要となりパフォーマンスが非常に悪い。しかしそんな事はお構いなしに、突如として身に宿った情念をありとあらゆる言葉を尽くして伝えたくなる時というものは稀にやってくる。そう、そこでtwitter以外の発信先が必要となってしまう。

 

ある人は言った。『怒りゲージかエモゲージが溜まったらブログを更新する』と…

俺はそれにとても憧れた。とても良いと思った。たまりに溜まった感情を満足いくまで語り尽くせる場を持っている事を羨ましく思った。だから開設した。俺も何かしらのゲージが溜まった時に書き殴って公開して、少しでも多くのインクをインターネットの海に垂らそうと思う。

他にも理由はあって、twitterに慣れ過ぎたせいか一定以上の長さの文章に対して一貫性を保てない癖がついてしまったのだ。ここまでの文を見てもお分かり頂けただろうが、このままでは流石にイカんので少しずつ矯正していく土台にもできたら良いとは思っている。

 

この…あらゆる歯車とろくに噛み合えずに回り続けている俺の感想文に付き合ってくれる人がいたら、僕はとても嬉しい。ここまで読んでくれてありがとう。次回更新日はゲージが溜まった時だ。